2005年07月11日

中国茶

CIMG4298-1.JPG

今日は中国茶教室に行ってきました。
中国茶と聞けば想像する、あの入れ方を習ってます。
中国の茶葉は烏龍茶、緑茶、ジャスミン茶、紅茶、プーアル茶と、
入れ方全てが異なるし、お湯の温度も蒸らし時間も違うから、
1つ1つしっかり覚えるのは大変たらーっ(汗)

今日は紅茶の入れ方を習ってきました。
普通に知られてる紅茶の味から、これも紅茶?と驚く味もあったり。

上の写真を見て、匂いを嗅ぐ道具がナイexclamationと思われた方、素晴しいですぴかぴか(新しい)
でもあれは烏龍茶のときに使うものなんです。
茶葉によって使う道具も違います。
中国は歴史があるだけに、奥が深いです。


CIMG4279.JPG

これは先週ジャスミン茶の授業の最後に先生がオマケで入れてくれました。
お見事ですよねぇ。
もちろん、お湯を入れれば誰でも花が開くように細工がしてあります手(チョキ)

私は自宅でも入れたくて、思わず茶器と茶葉のセットを買ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
先生ってば営業上手だわキスマーク
posted by よねキチ | 天津 | Comment(0) | TrackBack(1) | 中国的生活
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5004841

清明節
Excerpt: 清明節というのは中国茶にっとって、大事な節です。 清明節は24節気のひとつですが、これも日本ではなかなかなじみのない日ですね。 24節気のなかで、よく聞くものはなんでしょう..
Weblog: お茶しましょ
Tracked: 2005-07-12 20:13
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。