2006年05月05日

よねキチ一家珍道中 3日目

北京観光初日は、万里の長城からスタートです。

どうやって6人で行こう?といろいろ考えた結果、北京グランドスラムさんにお願いして、ハイエースを1台チャーターしました。
同じくGWに万里の長城へ行かれた方から「早朝出発すべし!」とアドバイスを頂いていたので、朝6:00にホテル出発。
ものすごい混雑を覚悟して行ったら、早朝から行動したおかげか「日曜日だから、このくらい混んでるよね」程度の混雑で済みました。

万里の長城の中でもメジャーな“八達嶺”到着。
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ロープウェイがあった!!
昨年の八達嶺とは大違いでした(汗)(2005.10.23の日記参照)
ここで万里の長城の石を持って帰ろうと話す弟&妹。世界遺産になんてことするーo(`ヘ´)O☆ もちろんやめさせましたよぉ。

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有名な八達嶺には地味なスタバだってある〜!
これでようやく「八達嶺に行った」って気持ちになりましたわ?!

万里の長城を満喫した後は、北京市内に戻って昼食タイム。
北京コンシェルジュ(北京の情報誌)にも載っていた、王府井近くにある『東華門美食坊夜市』へ。夜市とありますが、昼間でもやってました。

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羊肉串など肉類の串、イカなど海鮮類の串、野菜串、果物串、サンザシ飴などの串モノから、餃子、焼きそば、お粥、杏仁豆腐など種類は様々。
串モノでは、カエル、スズメ、ヘビ、イモムシなどのゲテモノもたくさんありました。(カエル、スズメは日本の居酒屋でも食べられますね)

弟が・・・・・食べてましたよ。カエルとスズメ。あたしゃ無理だわたらーっ(汗)

午後の様子はこちらをクリック!
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2006年05月04日

よねキチ一家珍道中 2日目

旅行2日目の今日は天津観光です。

ホテルのチャックアウトを済ませて、よねキチ家に荷物を置きに来ました。
まだ誰も行動開始しないような時間だったので、アパートの前にはたくさんのタクシーの運転手さんがスタンバイ。もちろんほとんどの人が顔なじみ。
そこへ私と母がやってくると・・・
「あなたのお母さんっ?!すごく似てるー!」と運転手さんたちが近づいて来て笑いながら話す。そんなに似てるのか?

古文化街に移動するときも「似てる似てる」と連呼。
一度言ってくれればいいから(汗)

まだ早い時間だったのに古文化街には結構人がいました。
その中、観光し始めたばかりだというのに、早速お土産購入開始。
ハンコを買ったり、小物入れを買ったり、○○を買ったり。

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そんな中、草で龍やヘビを作っているオジサン発見。
感激のあまり、父母弟だけでなく、ウチも買ってしまいました。
ちなみに龍10元(約150円)、ヘビ5元(約75元)。
値切りませんでした。
「もともとが安いから値切っちゃ悪いよ」なんだそうです。ま、確かに。

お昼ご飯は天津名物“狗不理包子”。
写真を撮っていたと思ったら、1枚も撮っていませんでした。
私としたことが・・・(汗)

その後は濱江道をブラブラし、アパート近くへ。
母は、普段の私の会話に出てくる市場やスーパーを見たかったんだそうです。見たついでに果物やアイスを買い込み、アパートでちょっと休憩。
北京行きの汽車の時間が迫ってきたので天津を後にしました。

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2006年05月03日

よねキチ一家珍道中 初日

5月3日、父母弟妹が中国に遊びにきました。

実家から車で来るといっていた父母妹は、渋滞に巻き込まれずに成田空港に着くのだろうか?、夜行電車に乗った弟は起きられるんだろうか?、などの心配事はありましたが、無事に北京空港で顔を合わせることができました。

父母弟妹が成田空港で合流できたのは、なんと朝6:40だったそうたらーっ(汗)
飛行機の離陸予定時間は10:30頃。めちゃめちゃ気合いが入ってたようですねぇ(?)

北京空港からは、70元バスで天津まで移動。
天津に着いてからは、ホテルまでタクシーで移動。
やはり4人揃って、タクシーの清潔度の低さに衝撃を受けた模様どんっ(衝撃)
いやね、ドアを開けた瞬間、私でも「あら、初っ端からこれの乗せちゃう?」っていうタクシーだったんですけど、さすがに断れないし(汗)
でも今後の衝撃が軽減されると前向きに考えましたわ。

ホテルにチェックインしてから、やや早めの夕食に向かいました。
父の希望で、この日は環湖中路にある『川臨天下』という四川料理のお店です。
ここは美味しくてキレイでお値段もリーズナブルなのでお勧め〜ぴかぴか(新しい)

白酒を「クセがあるね〜」程度の反応で普通に飲んじゃう父ですが、この日は移動疲れもあるし、明日もあるし、みんなで大人しく(?)ビールのみ。
妹は露露(ココナッツジュース)にハマったみたい。

食後は家世界を見学で買い物し、解散しました。

父母弟妹は日本から数々のお土産を持ってきてくれました。
免税店で購入したウイスキー、明太子、漬物、佃煮などなど。
ありがとう〜♪ 大事に食べます揺れるハート
あれ? そういえば名古屋土産がなかったぞ。おかしいなぁ。
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2006年01月31日

上海最終日

いよいよ天津に帰る日です。

次に上海に来れるのはいつだろう?ということで、食べ収めに行っちゃいました。

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美仕唐納滋』、そう、ミスドです。
実は4日間の上海滞在中、2回も行っちゃいきました黒ハート 天津でも食べられるようにお持ち帰りもしちゃいました手(チョキ)
だって、この方この方も美味しそうに載せてるんだもん。影響を受けやすい私は食べたくなっちゃうよー

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あ、写真は1人分じゃありませんよ。2人分です。
旦那さんが私より甘いもの好きな人で良かった〜!

そして暖かかった上海から、まだ真冬の天津へ
帰りは中国東方航空飛行機を利用しました。

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機内食は豚肉の炒め物、セロリの和え物でした。
なかなか美味しくいただけました。

アッという間に上海旅行もオシマイ。
旦那さんの粋な計らい(なの?)で、なんと天津に帰るこの日が私の誕生日バースデー・・・。
世の男性は「(旅行の)日にちをずらして上海で祝おうよ!」とか言うくらいはしない?
せっかく上海に行く機会があったんだしぃ。
ま、昨年の結婚記念日を忘れたツマが言うのもなんだけどねあせあせ(飛び散る汗)

こうして最終日はフツーに天津に帰り、フツーに1日を終えました。
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2006年01月30日

上海3日目

昨晩からの悲劇が続く3日目が始まりました。

この日は出張でちょこちょこ上海に来る旦那さんお勧めのワンタン屋さんがあるということで、張り切って朝からタクシー車(セダン)で移動です。

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が・・・ お休みがく〜(落胆した顔)
日頃から「美味しいんだよ〜」と聞いていたので、今回の楽しみの1つになっていたんですけどねぇ。
中華料理屋さんは春節といえども意外と開いていたんですけど、さすがに個人経営のお店はやってなかったかぁぁ・・・とガックリもうやだ〜(悲しい顔)し、近くのパン屋さんで朝食を済ませました。

そして、今度は私にとってのメインイベント(?)
日本人が経営している『蜂蜜屋』というハチミツ屋さんですグッド(上向き矢印)
ここのカステラ&ハチミツは絶品!と聞いていたので、絶対行くべし!と思っていました。上海の情報誌“Concierge”を見るとプリンも自慢って書いてあるし、店内でお茶喫茶店もできるようなので、すっかり私の想像は広がっていましたるんるん しかも無休って書いてあるしハートたち(複数ハート)
10時の開店と同時に入ろうと少々早めに着くように行きました。

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が・・・ またしてもお休みがく〜(落胆した顔)
本には無休って書いてあるのにーー!!ちっ(怒った顔)
どうしようもないので、隣にあったDVD屋さんで海賊版DVDCDをヤケ買い。
まぁ、事前に開店してるか確認しない私も悪いんですけどねぇ。
あまりのショックにしばらく黙っていたら、旦那さんが「今度の出張時に時間があったら買ってきてあげるよ」とのお言葉。旦那さんありがとう黒ハート 

ちょっとテンションがあがり近くにあった『上海芸林盲人按摩園』という按摩屋さんへ。

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やってましたひらめき ここもガイドブック本に載っていたんです。有名店なのかしら?
上海の按摩屋さんの基準は知りませんが、とても清潔な店内でしたよぴかぴか(新しい)

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足を置く台の下に、水道やら薬湯を入れる桶が設置されていました。
が、盲人按摩のお店のはずが、私を担当してくれた方は目が見えてたようです・・・けど?
(旦那さんの担当は盲人の方でした)
ちなみに足裏マッサージ足で60分60元(約900円)。比べちゃいけませんが天津より時間が短くてお値段高めです。

蜂蜜屋』さん、『上海芸林盲人按摩園』さんがある地域は、日本人に住みやすそうな街になっていました。(たぶん古北っていうとこ)
地域内に日本食材のお店はあるし、クロネコヤマトもあったりして、あまりの便利さに腰を抜かしそうになりましたよ〜。

その後の様子はここをクリック!
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2006年01月29日

上海2日目

上海2日目は宿の移動から始まりました。
せっかくだからとホテルビルを変えてみたんです。
2日目からは華山路にある『静安賓館』に移動。こちらも何気に★★★★の老舗ホテルです。

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この静安賓館、主楼と西楼があります。
主楼はスペイン風の建築様式で趣のある落ち着いた印象の建物ですが、西楼はフツーのホテルなので、宿泊のときは西楼がお勧めです。

部屋によりけりだと思いますが、通されたお部屋はめっちゃ広かったです。
ベット以外にこんなにスペースがあるなんて〜ハートたち(複数ハート)
日本式にいうと「相撲がとれる」、中国式にいうと「卓球台がおける」くらいの広さでした〜

荷物を置いた後、買い物へ。
今回、上海旅行をするにあたって、旦那さんの会社の方からいろいろアドバイスを受けました。「ここは絶対行った方がいいよ〜」というところ、淮海中路にある『襄陽服飾礼品市場』です。

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天津市内にある曙光里市場より、スケールがデカイ!
お店の数は700店舗以上あるそうです。置いてあるものは服ブティック、バッグカバン、アクセサリー、時計、ゴルフ用品ゴルフ、靴くつなどなど。バッタモノも山ほどありました。

私たちが着いたときは、時間も早かったので人もまばら。
おかげで客寄せがすごいすごい。自分の見たいお店に着くまで何人の人に声をかけられることか。その手を振りほどいて、いろいろ買って来ました。
っつーか、長居しすぎましたたらーっ(汗) お昼休憩のほかは、ずーっといましたもんあせあせ(飛び散る汗)
買い物好きのオットを持つと、ツマは大変ですバッド(下向き矢印)

まだまだ続くよ〜 ここから悲劇は始まるのだ。
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2006年01月28日

上海1日目

春節の予定がなーんにも決まっていなかった我が家、春節の10日ほど前に思い立って上海に行ってきました。

そのときは今更チケット飛行機取れるのかなぁ、我が家のようなオノボリサンがたっくさんいるかもしれないしって思ってました。

でも心配する必要は全くなかった・・・

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私たちが乗った上海航空の機内はガラガラだったんですたらーっ(汗)
お好きな席に乗り放題〜揺れるハート

天津空港のチェックインカウンターへは離陸40分前に着くように行ったのに、私たち以外の人は既に搭乗も済ませた後だったらしく、「急いで!急いで!」とせかされてしまいましたバッド(下向き矢印)
初めてです、空港に着いてから10分後には座席についてたのって。
結局飛行機は出発時間の20分前には離陸ダッシュ(走り出すさま) 好きだなぁ、こういう適当さるんるん

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機内食はこんな感じでした。(写真の右下がスパゲッティです)
ご飯と麺が選べたので、麺を選択。塩で味付けされたスパゲッティと焼いた肉。なかなか美味しかったですよグッド(上向き矢印) 他に渡された小箱には、乾燥梅やらザーサイやらおつまみ系が入っていました。

今回のお宿ですホテル

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初日だけは豪華に外灘近くの南京西路にある『和平飯店』に宿泊ぴかぴか(新しい)
★★★★★の老舗ホテルです〜! こんなに星が多いとこに泊るのは初めてるんるん

写真の右が北楼、左が南楼です。私たちは北楼に宿泊。
部屋からの景色をほんのちょっと期待したのですが・・・中庭しか見えなかったぁ・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

お部屋は小ぢんまりとしてて、清潔&使い勝手が良い感じでしたグッド(上向き矢印)
インターネットができるパソコンが設置されていたのにはビックリexclamation
ま、やるヒマないんですけどねぇ・・・

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2005年10月23日

週末北京旅行 その2

今日は初の万里の長城ですぴかぴか(新しい)
どうやって行こう?とダンナさんと相談していましたが、タクシーをチャーターしていくとお金ふくろがかかるので、結局“地球の歩き方・北京”に載っていた“旅游バスバス”で行くことに決定。

いくつか種類がある旅游バスの中で、私たちが乗りたい旅游バスは“游2”だったので、集合場所の北京駅前に行きました。

しかし、穴がありましたたらーっ(汗) それは思ったよりも時間がかかるってこと。

まだ日本に住んでいる頃、北京旅行のパンフレットを見ると、成田発の午前便飛行機到着後に万里の長城へ行くツアーが多かったので、簡単に日帰りできるもんだ〜と思っていた私たち。
17時発の汽車のチケットを既に購入していたので、游2バスに乗ってしまうと帰りの汽車に間に合わないかもexclamation&question

どうするかと悩んでいると、側にいた旅行会社の人らしきオバチャンが何やら我々に話しかけてきました。
オバチャンはツアーに勧誘しようと話しかけてきたのですが、そのツアーは北京に戻ってくるのが18時。汽車にぜんぜん間に合わないじゃんあせあせ(飛び散る汗)
事情を説明して断ったら「じゃ、万里の長城(八達嶺)まで連れて行ってあげるよ」と。
ということで、食事&他の観光地の分の料金ふくろを割り引いてもらい万里の長城まで連れて行ってもらいました。

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2005年10月22日

週末北京旅行 その1

1週間前に突然思いつき・・というか「いいかげん、北京の万里の長城に連れてってー!」という私の訴えで、北京に1泊で行ってきました。

インターネットでホテルホテルを探してたら、400元(約5500円)でスイートルームに泊れるという崇文門飯店★★★を発見exclamation×2 ホテルの目の前に地下鉄の駅があるとか、向かいのホテルに北京ダックの有名店があるとか、立地もいいので即決です。

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やはり★★★ホテルですから、寝室と応接間(?)があるものの、部屋はスイートですか?というくらい広くはありませんでした。備え付けの水も有料。
でも建物が古い割りには小奇麗なお部屋でしたよ。
ま、どのみち1泊だし、ほとんど部屋にいることないからホテルにこだわりはないんですけどね。
(じゃなんでスイートにしたの?という突っ込みはやめてくださいあせあせ(飛び散る汗)

天津駅から北京駅まで汽車電車に乗り、北京駅から地下鉄で移動。
チェックインを済ませ、荷物を置いたらすぐに日系デパートのそごうへと向かいました。
そごうへは先日加湿器が壊れたので代わりのものを買いに・・・

電化製品売り場で、フィルターを通して噴霧するタイプの加湿器があるのを目にし、さすが北京いいのを置いてる〜!と喜んで飛びついたよねキチ家。もちろんお買い上げです。
(しかし後日天津にも同じ型式の加湿器があるのを発見し、「重たい思いをして持って帰ってきたのに〜」とショックを受けたので、この話にはあまり詳しく触れたくありませんふらふら

喜んで加湿器を購入し、ホテルに置きに行った後は安いものがたくさんで有名な虹橋市場に向かいました。
売られているものは、天津にある曙光里市場と同じような感じ??
どこも服ブティック、靴くつ、鞄カバン類になるのは当たり前ですよね。
でもサイズや種類の豊富さは、すごく多いなぁぴかぴか(新しい)と思いました。
曙光里市場にないものとしては、真珠のネックレスや、お土産品が置いてあったこと・・かな。

虹橋市場に来たとき、ダンナさんに「またこういうところ・・・」とブチブチ言われましたが、帰るときには、いつものようにダンナさんの方が多く買い物してました・・・文句言っておいて、こういうところ好きなんじゃんっどんっ(衝撃)

北京ダックが見たい方はココをクリック!
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2005年10月04日

那須温泉旅行 その2

おはようございます。
昨晩、21時には寝てしまったのにもかかわらず、なんと今朝は7時起きです。
睡眠時間10時間・・・よく寝るなぁ。
だから私はこんなに大きくなったのかexclamation&question 寝る子は育つって言うもんねぇ。

朝食が8時からだったので、優雅に朝風呂に入ってきました。
夜も朝も貸しきり状態ですぴかぴか(新しい)
昨晩お風呂については触れなかったんですけど、お風呂はいかにも温泉いい気分(温泉)って感じでしたよ〜
お風呂場はもちろん、部屋やロビーにいても硫黄の香りがしますからあせあせ(飛び散る汗)

清水屋さんのお風呂は、シャワーつきの蛇口がアチコチに並んでいるようなお風呂場ではありません。
立って洗えるシャワーが2台だけ。
湯に浸かることを前提としたお風呂なんです。
しかも“石鹸類を浴槽に入らないように”との注意書きもあったりして。
出るときに浴びるための水も用意されてたりして。
ぜひまた行きたいですねぇ。

そして気になる朝食です目
私たちが泊まった『旅館 清水屋』さん。
すごいのは夕食だけじゃなかったたらーっ(汗)

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こちらが朝食ですぴかぴか(新しい)
真ん中のひし形の器は2段重ねになっていまして、上の段には半熟卵とベーコンに粒胡椒がかかったもの、下の段には鮭のバター焼き。
どれもこれも美味でした〜黒ハート

そろそろ食事が終わるかも〜というときに仲居さんがコーヒー喫茶店を持ってきてくださいました。
絶妙なタイミングでございましたぴかぴか(新しい)
言い忘れましたが、朝晩部屋食でございます。

でも、ごめんなさいが1つありまして。
さすがに朝から大量に食べられなくて、サラダと豆腐1つは残してしまいましたたらーっ(汗)
せっかく作ってもらったのに・・・
今度はもっと胃を大きくしてお邪魔したいと思います(?)

1泊2日の短い期間でしたが、大変お世話になりました。
こちらを選んでよかったです。
私たちが期待していた日本の温泉を満喫させていただきました〜ハートたち(複数ハート)

まだ続いちゃうよ〜 クリックして先を読もう!
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2005年10月03日

那須温泉旅行 その1

今回の一時帰国中、日本の気分を味わうために温泉いい気分(温泉)に行ってきました。
といっても、そんなに遠出はできないので近場の那須湯本温泉に1泊2日の旅です。

前日中にレンタカー車(RV)を借りておき、この日の朝は6時半出発。
天気予報は好ましくない予想だったのにもかかわらず、日中は暑いくらいの陽気るんるん
こういうときってワクワクしちゃいますね揺れるハート

まず我々は、鮎を食べようと栃木県烏山町にある『矢沢のヤナ』というところに向かいました。
開店前に着いてしまったので、お店裏の川沿いを散策。

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鮎を獲るための仕掛けがありました。
竹でできており、自由に入って鮎を獲っていいようです。
(注:持って帰れません。獲った鮎は、そばに設置してある入れ物に入れましょう)

ダンナさんはここで喜んで自然と触れ合っていましたわーい(嬉しい顔)
お店が開店しても「あと一匹だけ獲らせて、一匹だけ」・・・とたらーっ(汗)

ちなみに帰ってきてから“ヤナ”ってどういう意味だろう?と調べてみたら、
川の瀬に杭(くい)などを八の字形に並べ、水をせき止めて一か所をあけ、そこに梁簀(やなす)を張って流れてくる魚を受けて捕る仕掛け。(大辞泉より)
なんだそうです。
上の写真に写っている、我々が乗っかって鮎を獲っていた八の字形の仕掛けが“ヤナ”でした。

お昼ご飯は、鮎の塩焼き定食を頂きましたぴかぴか(新しい)

CIMG4624.JPG

美味でございました黒ハート

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